昨日は花フェスタ記念公園の「秋バラまつり」のオープンでした
3連休だし、イベントも色々やっていて、混み合うので日中は行きませんが、昨夜は土曜日・・・
期間中の土曜日には「ナイトローズガーデン」として、夜8時までやっているので行って来ました(笑)
このナイトローズが周知されていないのか、イベントがないためか、雨模様と相まってお客さんは
正直少なかったです
確かに途中15分程、雨に降られました
期間中には3、4回行くと思います
特に11月3日夜は「音と光のファンタジー 花火コンサート」があるので、これは必ず行きます(笑)
今晩は美濃市で夜のイベントがあるので行こうと思っています
昨夜は小学校の体育館で行われたようで、外であるかは今日の9時にHPで発表があるそうなので
外なら必ず行くと思います
話しは記事に戻って・・・
愚渓寺の創建は応永35年(1432年)に京都・妙心寺第5世の義天玄詔(承)禅師が開山したのが
始まりで、当初は愚渓庵と称していましたが、永正3年(1506年)に美濃守護職・土岐政房により、
現在の寺号である愚渓寺に改称されました
元は現在位置の北東奥の鈴が洞という山間にあり、古絵図によると多くの塔頭をもつ広大な規模の
寺院であり、臥龍石を配した石庭は京都・龍安寺の石庭の基となったといわれています
山陰で寒気厳しく不便な場所であったため、天保11年(1804年)~嘉永2年(1849年)にかけて
現在地に移転し、臥龍石庭も移転前の石庭を忠実に再現されたそうです
現在は3つの石を使った石庭ですが、同じ御嵩町にある古刹・願興寺のブログに寄れば、愚渓庵
当時は7つの石を配していたそうで、臥龍形が施されたのは、龍が仏法の守護神とされるからで
あったためだそうです
そして、義天禅師は龍安寺の石庭を建設する前に、この愚渓庵で石庭構想を練っていたそうです
いつから3つになったのか?ネットで調べる限り分かりませんでした























