昨日は天気予報と違って、昼から大空の4分の1で雲の合間から久し振りに青空を見れました
      やっぱり、青空は心を爽やかにします

      歩いた順番は実際とは違いますが、この日本モンキーセンターのシリーズの自分の構成上、
      ランダムに記事にしています
      今回は、ヒヒの城に住む、マントヒヒではなく、アヌビスヒヒという名のサルたちです



    アヌビスヒヒは別名を”ドラエラヒヒ”とも呼ばれていています
    マリからブルキナファソ、ニジェールを経て、スーダンや中央アフリカ、エチオピア、ケニア、タンザニア
    など、アフリカ大陸の中央部に帯のように分布しています
    日本名のヒヒは狒々、狒狒、比々(いずれも”ひひ”)は日本に伝わる妖怪で、サルを大型化したような
    姿をしていて、老いたサルがこの妖怪になるともいわれます
    サバンナヒヒと呼ばれるヒヒの仲間で、乾燥した草原や森林、半砂漠地帯などに広く生息しています

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現在、約70頭が群れをなして生活しています
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  主に地上生活をしていますが見上りも上手く、夜は木に登ったり、岩山に上って岩のくぼみなどで休みます
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体長60~85cm、尾長48~56cm、体重14~30kg
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犬のように”ワン”と声を出すのが特徴ですが、”ワン、ワン”とは連呼は無いです(笑)
いつも”ワン”と鳴いている訳じゃないので、これを聞ければ本当にラッキーなことです
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