今年の4月28日に美濃加茂市の木曽川沿いにある「中之島公園」を川遊びやBBQなどが楽しめる、
「リバーポートパーク美濃加茂」としてオープンしました
今は廃止となった「日本ライン下り」の出発地点でコンクリート製の建物がありました
愛称は「川湊(かわみなと)」を表し、中山道の「太田の渡し(可児市側は今渡の渡しという)」があった
歴史から決まり、美濃加茂市が「かわまちづくり事業」として2.9haの敷地を5億8千万円を掛けて、
整備したものです
ここへは、車で10分掛からずに来れます
一度、リバーアドベンチャーを体験しないと行けませんね(笑)
中之島というのは大水になるとこのエリアが島になったからです
今は整備されて島にはなりませんが、子供の頃は大雨後に水が引くと逃げ遅れた鮎などを捕まえに
ここへよく行ったものでした
看板奥の森が「フォレストエリア」


「ビジターハウス(カフェ)」






イタリアンハムピザ&ドリンクセット(750円)





「太田橋(大正15年2月供用で延長218m、幅員6.4m)」
車道橋は岐阜県初の近代的道路網橋として、土木学会選奨土木遺産に登録されています
20歳までは橋の対岸の右手に住んでいて、中学生までは魚釣りや化石掘りなど川遊びをしていました

芝生広場と右側のテント周辺が「リバーデッキ」

家族連れや友達同士だけでなく、恋人たちのデートにももってこいですね

「BBQエリア」

ここでは食材や食器、器具が用意された有料のバーべーキューがあるので、手ぶらで楽しめます



カヌーやラフティングは有料でライセンスを持つインストラクターが指導、案内をしてくれます
水着とタオルさえ持って行けば、ライフジャケットとヘルメットも借りれるので気軽に出来ます

「ホワイトドック」

ここで川に出る前に講習を受け、ライフジャケットなどの着用をします


対岸が「可児市」

川に入り、先ず水に慣れ、ボートから落ちた時の浮かび方を学びます


オールの長さを自分用に調整しているようです

リフティングのグループが船出しました



上流には新太田橋、その奥に今渡ダムがあります

膝をついてのオール漕ぎから





最終的にはインストラクターのように立ち漕ぎを目指します


リバーサイドとは言え、この日は風が無く暑さに耐え切れず、立ち漕ぎ出来るまで見れず退散しました(笑)

