昨日から未明にかけて、岐阜県に大雨特別警報が出ていました
ニュースを見ていると県内の5分の3が対象だった
郡上市のひるがのは、ひるがの高原スキー場があるところですが、1,041ミリを超えたとのこと
モネの池のある板取も800ミリを超え、岐阜市、美濃和紙の美濃市も1時間に100ミリを超える
局地的な大雨があったようです
岐阜市、奥美濃、飛騨地方が特に災害の恐れがあるらしい
特に長良川と飛騨川、宮川が洪水の危険
東海北陸自動車道が一部通行止め、JR高山線、美濃線も一部、始発から運休、避難指示が出て
いる地域もテロップで流れています
山間部に降った雨が下流に行く、今日から明日・・・
土砂崩れ、堤防決壊、氾濫など大事に至らなきゃいいのですが・・・
今もテレビのテロップで、「特別警報 数十年に一度の災害が差し迫る」が流れ続けています
県内でも自分のエリアと東濃方面は大丈夫そう
昨日は雨はあるものの昼からはパラパラにたまに強い雨があるくらい
この文を書いている今、2時は風があるものの雨は降っていません
という訳で、私メのご心配は無用です
昨日からの、木曽路・妻籠宿の続きです
まだ、妻籠宿の記事(全6回)の2回目ですが、何か普段見慣れている町並みと違う箇所が
お分かりでしょうか?
先ず、電柱・電線が、道路に突き出た看板が、自販機が、洋風の建物が無いこと
他にもありますが、こうして現代に生活しながら、出来るだけ古い町並みを守ろうとしていることが
伝わって来ます










































妻籠宿の展望が出来るので上がってみました





本堂は何かやっていたので、遠慮しました


下2枚の写真は妻籠宿の半分位を上から見た風景です


