4年前位から、「岐阜にマチュピチュある」とツイッターやフェイスブックなどのSNSでじわじわと広がり、
今や話題のスポットとなっている「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」に行って来ました
名古屋の放送各社のニュース、情報番組などや全国版の旅番組でもやっているので、ご存知の方も
あるかもしれません
ここは岐阜県揖斐川郡揖斐川町春日上ヶ流(かみがれ)地区
揖斐川町に合併するまでは春日村でした
ここまで来るのに急な山道を車で下から走ること10分ちょっと
山道走行が苦手な方は少し怖いかも?
標高300mほどの山の中腹一面に広がる茶畑があります
寒暖差が激しく霧が濃い地域であるため、「上ヶ流茶」の生産地と知られています
この旧・春日村は国家「君が代」にも歌われる「さざれ石」の地としても有名です
この前に谷汲ゆり園に最初に行きましたが花が続いたので、こちらを先に持って来ました
※何故か?揖斐川町よりも隣町の池田町が力を入れています
「池田町HP」
駐車場(無料)を降りると案内の方から、下記の手作り散策マップを頂けます

山の中腹には上ヶ茶の茶畑が広がります

地元の人たちの手作りの杖(無料貸し出し)もあります

この山の中腹(正面の木の無い部分)に地元の方々が作った展望台があり、徒歩20分で行けます








ここから天空の遊歩道(展望台への道)になります


階段の方が近いかなと思ったら、下りて来るご夫婦が「傾斜が急過ぎて危ないから止めて
おいた方がいいよ」との言葉にアドバイスに従って、Aコースのなだらかな道を歩きました




展望台への階段などは地元の有志がより見えるように汗を流して作ったものです




スタート地点は右側の赤い屋根など建物群の、写真では切れかかっているその右側の木々部分です

スタート地点の休憩所から下を見るとこんな感じです

この日は雲が流れ、影が出来ます

個人的には展望台下のここのスペースの方が木が邪魔にならなくて、イイかなと思いました




ここが展望台で、2つの木のベンチやスペースも手作りです



展望台からの見た”天空の茶畑”です

