昨日は腰の状態も良く、車で1時間以内の愛知県の紫陽花の有名なスポット2ヶ所に行って来ました
虎渓山の青もみじの記事は明日からの紫陽花の後にしようと思っています
愛知県犬山市の「木曽川うかい」は、6月1日(土)から10月15日(月)まで行われます
木曽川の鵜飼いは木曽川系ではここだけです
木曽川の鵜飼いは大宝2年(702年)の古文書に記録されていて、今より1300年前から行われていた
ようですが、犬山では今から340余年前に犬山城3代城主・成瀬正親が御料鵜飼いと始められた鵜匠を
保護しました
今のように観光としての鵜飼いは、明治42年ごろからだと言われています
岐阜県では長良川系の岐阜市の長良川鵜飼、関市の小瀬鵜飼いの2ヶ所でやっています
長良川鵜飼、木曽川うかいは観光化していて河畔から見ることが出来ますが、古来からの衣装で山間の
静寂な暗闇で幻想的な鵜飼いが見れるのが小瀬鵜飼いです
自分が乗船して見たのは、長良川鵜飼、尾瀬鵜飼いを1回づつ、木曽川うかいは2回あります
河畔からではなく、是非、こちら方面に来られたら、鵜飼い船に乗船して、ご覧ください
なかなかおつなもので、思い出に残ると思います
「木曽川うかい」
「小瀬鵜飼い」
「ぎふ長良川鵜飼」



木曽川うかいは先ず、犬山橋上流へ行き、名鉄犬山ホテル前まで鵜飼いしながら下って来ます
名鉄犬山ホテル前で河畔から見ることが出来るのは19時45分から20時ちょい過ぎです

















この名鉄犬山ホテルは来年8月に営業を終えて、インターコンチネンタルホテルグループと提携して
同グループのブティックホテル「インティゴ」にリブランドし、「ホテルインディゴ 犬山 有楽苑」として、
2021年度下期に開業を目指すと6月5日に名鉄(名古屋鉄道)がら発表がありました

