竹鼻別院では、樹齢300年以上といわれる野田藤の華麗な薄紫の花が咲き乱れる中、藤棚の下で
お抹茶、飲食コーナーなど各種イベントが行われていました
この藤の枝張は東西約30m、南北15mの大木で、単独の1本の藤としては日本有数の大きさで、
岐阜県指定天然記念物です
竹鼻別院は真宗大谷派の寺院です
嘉禎元年(1235年)に東国から帰京する際に三河国に寄り、その際、美濃国葉栗郡の住人9名が
帰依し、草庵を建立したのが始まりだと言われます
























