フィッシャーさんがFRB(連邦準備制度理事会)
副議長におさまったのは報道された通りです。
彼はイエレン議長と近く、これで米国は量的
緩和第3弾は今回の追加縮小(テーパリング)
の決定で流れがはっきりし、10月には終了する
でしょう。

ある意味健全なことです。長期間にわたる金融
緩和にはある種の副作用があり得ます。
米国は金融緩和を継続しなくても生産・雇用・
企業業況の改善が続き株価も上がっています。

テーパリングには良い時期ではないでしょうか。

日本は?タクシーの運転手さんと話をすると
アベノミクスなんてどこの国の事ですかなどと
いう反応がまだ返ってきます。タクシー業界は
これからも大変でしょうね。私の様に近距離を
個人で乗る人じゃなく、会社のタクシー券を使う
人が増えないと儲けにはならないですから。

もうこれからは日本の企業でもバブルの時代の
様にタッ券(タクシー券)を湯水のように使う
会社はないでしょう。

お読みいただきありがとうございます。