S&Pが4月2日に、ダウ平均が4月30日に
最高値を更新するなど、米国株の好調が
続いています。
ITバブルと呼ばれた時期が1990年代後半
から2000年にかけてでしたが、この時期の
PER(株価収益率)は100倍超でした。
PERは株価を一株当たりの当期純利益で
除したもので産出することができます。
現在はまだ35倍程度であり大丈夫だという
見方もあるようですが、私は慎重な見方を
しています。
ITバブル後の調整が一巡した2003年以降の
平均値である22倍をはるかに上回っている
からです。
お読みいただき有難うございます。