2013年に主要な広告持株会社が買収した
企業は116社ですが、そのうち49%が
デジタル会社だったそうです(メディア
や広告業界に詳しいClarity社調べ)。
一方、全体の買収件数をみると2012年が
127件でしたので、2013年は前年比8.6%
減だったことが分かります。
クリエーティブ、メディア、ブランディング、
マーケティング・サービス、フィールド・
マーケティング、ダイレクト・マーケティング
を含む所謂「伝統的」代理店の買収割合は、
一昨年の38%から23%に減少している中で
の数字ですから、みんなほしいのはデジタル
会社という事でしょう。
トレンドは、はっきりしていますね。
お読みいただき有難うございます。