1段階

 会計ビッグバンが起こったことです。

 個別財務諸表→連結財務諸表

 キャッシュフロー計算書の追加

 退職給付会計、税効果、金融商品時価会計

 といった新基準の導入

 

2段階

 商法・会社法対応

 商法→会社法

 証券取引法→金融商品取引法

 内部統制監査や組織再編税制・連結納税の導入

 

3段階

 コンバージェンス

 国際財務報告基準(IFRS)に近づける作業を

 意味し、このために日本の会計基準を次々に

 開発していく段階

この第3段階を通じてようやく日本の会計基準は

欧州連合(EU)からIFRSと同等なのだという評価

を受けることができました。

 

お読みいただき有難うございます。