IFRSの説明は続けますが、たまたま昨日
(11月27日)の日経新聞の5面に面白い
記事が出ていましたのでご紹介します。
「対ウォン「円高」が解消」で、副題が
「実効レート5年ぶりに日韓逆転」
「輸出産業に追い風」になっていました。
簡単に言うと円安、ウォン高になった結果
実効レートが逆転し日本の輸出環境が良く
なり、一方の韓国のそれが悪化したことに
なります。
さすが日経新聞と思わせる紳士的な記事に
なっていますが、実はこの対ウォン円高の
解消にはいろいろな背景があるのです。
そのひとつの重要なポイントが円とウォン
の通貨スワップ契約700億ドル分が消えた
ことです。
では明日以降この関係をご説明して行き
ましょう。
お読みいただき有難うございます。