65歳以上を高齢と定義すると日本では高齢化
人口が全人口の占める割合は2010年で23.3%
に達しました。これは2位・3位のイタリア
とドイツの20.4%をはるかに上回る世界最高
の水準です。
因みにこの比率が7%になる高齢化社会、14%
になると高齢社会と呼ぶようです。
7%から14%になった国は多々あるのですが
例えばフランスでは1865年に7%になった後
1979年に14%になるまで114年かかっている
のに日本はこれを24年で「達成」していると
いうのです。
ドイツ42年、イギリス46年、イタリア55年、
アメリカ69年となっています。
一方では、だからなんだ、長生きして何が悪い
と言いたくなる気もしますが、これだけ大きな
変化がおこっているとマクロ経済に与える
影響も大きいのです。
お読みいただき有難うございます。