露伴ちゃんの仲良し日記なんと2年の沈黙を破ってついに更新です。
俺から言えることは1つ。
みんな待たせてごめん。そしてただいま。
あと前回の更新から2年経過して変わったことがあります。それは年齢が25歳から27歳になりました。もうおっさんなんですよ、俺。自分もうおっさんなんです。
そのおっさんが学生カップルが多いから彼女いない奴は黙って風俗行った方が良いとされている4月前半のディズニーという戦場(しかも途中からその友達の彼女と合流する)に行ったというのが今回の日記の内容です。
4月3日 AM5:20
始発で僕らはディズニーシーに向かいました。
案の定周りは学生カップルで溢れていました。その時僕の心は寛大で「おじさんも学生の頃は彼女と遠くに旅行したもんだよ。勉学も大事だけど社会に出て大切なのは上手く力を抜くことだからね。なーに今日は目一杯楽しんでくれよ。俺達は俺達のやり方で楽しむからさ」と人生の先輩らしくどっしりとしたスタンスで入園しました。
しかし僕はまだ気付けていなかったのです。
もう修正できない程に10代の性は歪んでしまっていたということに・・・
とりあえず友人は「今日タワーオブテラー(フリーフォール系のやつ)に1回乗れれば他に何もいらない」という宣言をしていたので、タワーオブテラーのファストパスを取ることに。
無事ファストパスを取れたのでレイジングスピリッツ(途中で1回転するジェットコースター)という人気アトラクションに並ぼうとしたらキャストの人が明るい顔で「レイジングスピリッツただいま3時間20分待ちでーす」とほざいていて、こいつよくそんなこと笑顔で言えるなと誰が悪い訳でもないのに初っ端から冷めてしまったので、近くにある20分待ちのカーペットに乗って飛んでますよみたいな乗り物に乗りました。
その後昼過ぎに追い打ちをかけるようにして友人の彼女が合流し、男2人でディズニー来ちゃいました(笑)というまだ笑える状況から遂に「いやそれお前邪魔すぎだろ・・・黙って1人で風俗行けよ」と誰もが言う悲劇的な状況になってしまったのです。
その後3人でインディージョーンズ(乗り物)に並んだのですが、待っている場所が薄暗いからなのか知りませんが周りのカップルがやたら愛を確かめ合っているのです。卑屈を言うにも友人も彼女といるためなかなか言い出せず、俺は髪の匂いを嗅ぎあっている学生カップルを見ながらポップコーンを食べることしか出来ませんでした。
そこからはまともな思考ができなくなってしまい、彼氏の前でチュロスを食べている女性を見て「絶対そうじゃん・・・」と絶対そうじゃないのに勘違いしてしまったり、マーメイドラグーンの遊ぶ場所にある口から水を吹き出している亀を見ながら「完全にサブリミナル効果狙ってるじゃん・・・」と完全に狙っていないのにそう思い込んでしまったりと歪んでいるのは10代カップルではなく俺の方だと次の日冷静になって気付かされました。
やはりディズニーは彼女と行くところなのだと今回の件で学習できたので、次回こそは彼女と行きたいと強く思いました。
そしてその時には髪の匂いを嗅ぎあってるカップルを見ても「そうだよね。女の子の髪っていい匂いだもんね」と笑顔で思える大人でいたいなと感じました。
こちらからは以上です。
