l蝶番(丁番)【ちょうつがい(ちょうばん)】
これは皆さんご存知ですよね。扉に付いているあの金物です。(写真参照)

見ての通り姿形が蝶の羽を広げたみたいですよね。
この参考写真のものは、普段見かけるものとは違い特殊ですが・・・
建築の歴史から見ると、扉そのものはだいぶ古い時代から存在しており、和歌に“かへるがへるも屏風の中でやはりはなれぬてふつがひ”と「てふつがひ」が用いられています。そのため古くから使われた日本語と思われます。
語源はまさに「蝶の番【つがい】」雄と雌の蝶の如く。
開閉装置の歴史からみると扉形式のものが早く、建築精度が高くなるに連れ、戸形式のものに進んできたように思えます。扉形式のものは社寺建築の様式とともに大陸(中国)から伝わり、平安時代の寝殿造りに蔀戸【しとみど】がみられる。しかし当時は蝶番のような金物は用いられておらず、扉自体に木軸を上下につくり出し長押に取り付ける方法がなされています
そして鉄の発見により
蝶番が開発され今に至ると言われています。
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