自分は現在溶接工の手伝いをしており、毎日作業着を着て仕事をしています。そんな毎日の作業の中で、作業着に助けられた話をしたいと思います。
鉄骨の現場で溶接をしている先輩に溶接の仕方を教えてもらっていたときの話なのですが、溶接の時にはかなりの高電力を用いて、溶接をしていくのですが、その時に下手なやり方をすると火花をもろに浴びることになります。はたから見ていて「簡単そうだな」と思ってしまっていた私は、適当に先輩の作業を見ては「はいはい」と生返事をしていました。
いよいよ自分が実際に溶接を行う際に、強い光で目がやられてしまわないように、溶接用マスクを付けるのですがその視界の悪さはすごく、ほとんど何も見えないようになってしまいます。しかも適当にしか作業を見ていなかった自分は、誤ったところを溶接してしまい、火花が僕の腕に降り注いで来たのです。
「うわっ!」と驚いて作業を中断して自分の腕をみると、いくつもの細かい点々がついていました。先輩には「これが普通の薄着だったら、完璧にやけどしてるからな。ちゃんと仕事しろよ。」とお叱りをいただきました。
もし作業着を着ていなければとぞっとする体験でした。そして作業着の頑丈さに感謝した一日でした。
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作業服の通販サイトを見ていて不思議だなと感じたのはモデルの着こなし方です。やたら格好いい感じで写っているのです。あんな感じの人は現地には存在しないと思うのですけど、どうしてあんな風にするのかなという風に疑問に感じざるを得ません。もしかして私達を笑わそうとしているのでしょうか?確かに普通にやられるよりは注目度というのは高まるでしょう。なんだこれは?という感じでとりあえずクリックしてみたくなりますからね。
そう考えればこれも1つのビジネスとして立派であると言えるのかも知れません。ちなみにこちらのサイトでは特定の時間帯までに注文すれば翌日に届けてくれるという事を売りにしていました。こういうのって嬉しいですよね。やっぱり注文してから何日も時間が掛かるようですと困ってしまいますからね。自宅の直ぐ近くにそれ系のお店があれば良いんですけど、中々そう都合よくありません。そんな時にネットショップというのは心強い味方となってくれるんですよね 。
作業服をこれから選ぶという時に、是非とも知っておいて欲しい注意点というものがあります。その注意点を知らないまま作業服選びをしてしまうと、失敗のリスクもあります。なので、これからご紹介する注意点は是非お時間のある時に目を通してみてください。
作業服を選ぶ時に、価格を重視するのは間違いです。確かに適正価格である事は大切なのですが、格安だからといってそれだけで決めてしまうのは危険です。というのも、格安なのは作りが悪かったり耐久性や機能性が悪いためという可能性もあるためです。稀に上質ながら格安な作業服というのも全くないわけではありませんが、価格のみを見てそういったものを選び出す事ができる確率は高くはありません。
なので、価格の安いものを買いたいにしても、必ず口コミであったり評判は確認して問 題がないかチェックをしてみてください。そうすれば、失敗なく良い作業服選びが実現できると言えるのではないでしょうか。参考になればと思います。
作業服を着ていると、「技術者」という感じがして頼もしいです。
実際に何か家の中を修理してもらうような場合でも、最初の事務的な打ち合わせの時から、作業着を着ていると、プロという気がして信頼して相談が出来る気がします。
実際作業着を着ている人はその道のプロですから、何を聞いても的確に答えてくれますし、どうした方が長持ちするかとか、どちらの方が安くて済むかといったことまでざっくばらんに教えてくれます。
でも、作業中はとも角、事前の相談に来た時や、又は監督さんは綺麗な作業服を着ていて欲しいと思ってしまいます。
仕事をするので汚れて当たり前の服ですが、事務的な相談をするのにどろどろに汚れた作業服で来られては、ちょっと引いてしまいます。
今日位は綺麗な作業着で打ち合わせ出来ないのかしらと、つい思ってしまいます。
又、監督さんは実際作業をせずに指図だけすることも往々にしてあるので、会社を代表する人として綺麗目の作業着で来てくれることを願ってしまいます。
その方が監督さんという地位にも相応しく見えるからです。
屋内が非常に高温になる物流で働いていますが、作業着として
腰部分にファンの付いた空調服を利用しています。
単3形の充電池4本で動き、約六時間回り続けます。
最初は少しファンが邪魔かなと思ったのですが、あまりの快適さに
もう無くてはならない必須アイテムになってしまいました。
港の物流構内は夏場の暑さが非常に厳しく、扇風機は 多数回って
いるのですが焼け石に水、といった感じで、以前は水分を摂ろうが
塩分を摂ろうがフラっと倒れそうになることがよくありました。実際倒れて
運ばれた人も多数います。しかし空調服導入後は、軽く汗はかくのですが、
その汗も空調服の風によって涼しさの材料になり、仕事のはかどりが
段違いになりました。
あまりにも快適なので、私は家にも持ち帰って使用しています。エアコンは
全く不要になり、電気代も助かります。
ただ電池の充電は面倒臭いです。充電池をたくさん買い込み、常に
満充電のものをストックしています。もう少しバッテリー持ちするタイプの
空調服が出ると良いな、と思います。
作業服としても、私服としても大活躍の空調服、近年の大発明だと思います。
作業着って本当にすぐ汚れてしまいます。だからこそ作業着な んですが、しかし新しく購入してきた作業服がいきなり汚れてしまったりするとそれはもう何だか空しくもなるときはあります。しかもちょっとだけ汚れてしまったときは本当に何と言ったらいいのでしょうか、ちょっとだけだからどうにでもなりそうなものですが、そのちょっとの汚れが結局もういいやって気持ちにさせて汚れてしまうんです。ちなみに作業着だからといって汚れてもいいとはこれっぽっちも思っていません。ですからできるだけ汚れないように着ることを心掛けていますもちろん新しい作業着に限りますが、何でもそうですが、最初は大事にするものだと思います。その考え方が新しい作業着にもやはり働きますから、明日の現場はきっと汚れる、そんなときは着ていかなかったりしていますが、何だかそれって作業着に対しての考え方が違うようにも思えますが、新しいときはそんなものなのかもしれません。
工場で働くとどうしても切り離せないのが作業着です。そして工場だからこそこの作業着を着ていれば汚れも自然に付いてしまうことになり、その汚れは機械油がメインだと思います。普段の選択にこの汚れはなかなかと頑固なもので、自宅では取れないことからクリーニングに出される方も少なくないかと思われます。だけどクリーニングに出すたびに生地は消耗して痛めている可能性も高いわけで、その方法だけではあまりよいとも言い切れません。だからこそ作業着の油落しには気使わなければならなくて、それこそ手間がかかってしまう面倒で厄介な汚れ物と考えてしまいがちではありますが、ただしやはりその汚れは頑張った証なんだということをもっとよく理解することが重要です。そしてその汚れを落とすことは主婦にとって役割であり、どう落とすのか、或いは霧のよいところで新しい作業着に替えるのか考えてあげなければいけませんので、面倒と思わずその汚れこそ頑張っている証拠だと考えるようにしましょう。
作業着を購入しなければならないけれど、どこのお店で購入できるのかわからない、と悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。たしかに作業着というのは、売っているお店が限られますし、専門的なものになりますので、どこにでも販売しているというわけではありません。
そこで、作業着を買う場合には、まずは専門の作業着店などで購入することがおすすめです。こういった作業着の専門店は街中にあることもありますし、ショッピングセンターなどにもテナントとして入っていることがあります。こういったお店では、試着をして購入することができますし、必要とあれば試着をして、サイズなどを比較することができるのがポイントです。
また、最近では、作業着を通販などで購入するというのもおすすめです。通販の場合、さまざまな作業着の中から、比較をして安いものを購入したり、素材などでこだわって選んでみたりすることができます。また、お得なセール時に購入することができます。
作業着を使うときというのは、ある程度体を動かしたりする機会が多いと思います。そういった部分がある作業着は動きやすさというのがかなり重要です。したがって、作業着はサイズ選びが重要です。サイズ選びは普段の洋服のように選んでしまうと、何かしら困るときが出てくるかもしれません。したがって、これは作業着を何回も着ていけば感覚が分かってくるかもしれませんけど、動きやすさを優先して、やや大きめのものを選んで着ていくと良いのではないでしょうか?作業着の生地というのは、基本的に伸縮性がないものがほとんどだと思います。だから、きついときつさを緩和させられるような仕組みになっていないのです。だからこそ、普段の洋服を選ぶ感覚で、作業着のサイズを選ぶと、動きづらさ、窮屈な感じを覚えるかもしれないのです。作業着を着る機会、選ぶ機会は仕事などを除いたらそうはないと思いますけど、そういった機会があったときには気をつけてほしいと思います。
祖父の作業服について、私の思い出をご紹介したいと思います。私の祖父は1人で小さな鉄工所を立ち上げていました。もしも幼い頃からその鉄工所にはよくたちいっていたのですが何よりも印象に残っているのが、祖父の作業服です。
いつも、油にまみれて真っ黒になりながら、傍で遊ぶ私の面倒を見てくれました。
もちろん、毎日着用するものなので夏服も冬服も数着を持っていましたが、あれだけ毎日油に塗れると正直、祖母がいくらあってもその汚れが取れることがありません。
その作業服の汚れを見て不思議な位、きたない、不潔だなと思った事は1度もありませんでした。
むしろ、油にまみれた真っ黒なの作業服を着ている祖父が誇らしくもあったほどです。
祖父が亡くなって以来、すでに20年以上が経ちますが、その油にまみれた作業服は今でも自宅に置いてあります。私はスーツを着用する仕事につきましたが、男にとっての戦闘服として祖父の作業服はいつまでも目に焼きついています