さて、今回はコレクションケースに固定して飾れるようにします。
艦船模型にはフルハルと言って船底まで全て再現されているもの。と今回のようにウォーターラインシリーズと言って船底は省かれケースに置けばまるで水面に浮かんでいるかのように再現できる二種類があります。

今回はせっかくウォーターラインシリーズでケース固定するので水面の再現も頑張ってみたいと思います😀



使うのはジオラマなどに使われる
KATOのウォーターエフェクト
ボンドみたいな感じで使って乾いたら水面を表現できる優れものです!



とりあえずウォーターエフェクトが付いたら困る部分をマスキング。



船底もマスキングします。



何となくの雰囲気重視で試行錯誤しながら波を表現してみました



艦首側は水を切るイメージ!



艦尾は水を巻き込んだ感じとスクリューで発生した波をイメージ!



初めてにしてはまあまあの出来では?😁



千歳側は矢矧側が乾いてからやろうと思っていましたが、勢いで続いていきます!



千歳側は矢矧より大きくて重たいのでさらに海を割るイメージで!



船体を外して乾燥させます!