お久しぶりです。
危うく、また一年ぶりの更新になるところでした(汗)
なかなか、模型もブログの更新もする時間が取れないのですが
なんとかレース観戦だけは少しでも行ってます(汗)
と、今回は少し前のニュースになりますが
追悼の意を表して、この記事を書きました。
2014年10月5日、鈴鹿サーキットで開催された第15戦日本GPにおいて、折からの台風18号に伴う雨により、44周目にダンロップ・コーナーを旋回中にハイドロプレーニング現象が発生。コントロールを失いアウト側にコースアウト。同じ場所で先にコースアウトし、クラッシュしていたエイドリアン・スーティルのマシンを撤去していたホイールローダー(クレーン車)に後方から追突した。ビアンキは意識を失い、救急車で四日市市の三重県立総合医療センターへ搬送され、緊急手術が行われた[8]。手術は成功し、ビアンキは人工昏睡状態におかれ同病院で治療が継続され、のちに自発呼吸の回復とバイタルサインの安定が認められた事から母国への移送ができると判断。11月19日にフランス・ニースのニース大学付属病院に転院した[9]。しかし、九ヵ月後の2015年7月13日にSNSでビアンキの親族が「現在楽観できない状況になりつつある」と発信。そして、その四日後の2015年7月17日夜、ビアンキは意識が戻らないまま入院先の病院にて死去した(享年25歳)[10]。F1グランプリレースウィーク中の事故によりドライバーが亡くなるのはアイルトン・セナ、ローランド・ラッツェンバーガー以来21年ぶりの事であった。
(wiki - ジュール・ビアンキ より抜粋)
昨年のF1GPは仕事の都合等もあり金曜日しか行けず、決勝は自宅で見ておりましたが
まさかあの事故がこんな事になるとは・・・
今更ですが、ジュールゆっくりと休んでください。

絞り値:f/9 露出時間:1/200秒 ISO-100 焦点距離:400mm

絞り値:f/7.1 露出時間:1/320秒 ISO-100 焦点距離:400mm

絞り値:f/5.6 露出時間:1/400秒 ISO-640 焦点距離:400mm