皆さん既知かと思いますが、
つい先日、FacebookがInstagramを買収したNEWSがありました。
各NEWSサイト等では、
「InstagramのFacebookに対する脅威を取り除くのに10億ドルを支払った」
などとして取り上げられていました。
どういうこと?という事については、日経で比較的分かりやすく
書いていましたので、参考までに⇒「フェイスブックがおびえるネット企業の運命 」
Instagramはご存知の通り、iPhone/Androidのカメラアプリですが、
カメラアプリというのは、非常に数多く無数に存在していますよね。。。
いろんなフィルターが存在していて、ちょっとした写真も
すごくアーティスティックな感じに見せることが可能です。
スマホを持っているユーザーは、必ずといっていいほど
標準のカメラ以外のアプリをダウンロードしているんではないでしょうか?
なぜここまでカメラアプリが流行るのか。。。
一つはブログやTwitterやFacebookなどの広まりがあるのではないかと考えます。
ブログはもちろん、Twitter等も何かを発信するものですので
何かしら発信する「モノ」が無いといけない。
ただ、そう簡単に作り出せるものではない気がします。。。
(Twitterなどは、ため息ともつかない言葉を発信することはありますが・・・)
そんな時に、写真はすごく分かりやすく明確に
伝えたいことを発信できる「モノ」になります。
少し話が代わりますが
以前はFlickrという写真共有サイトが人気でした。
ここ最近は、Pinterest(http://pinterest.com/)という画像系のSNSが人気です。
アメリカでは既に、
Facebook
Twitter
に次ぐ3番目の規模のソーシャルメディアまで成長しました。
(詳しくはコチラ⇒)
SNSという要素をうまく取り込んでおり、
女性を中心に急激にユーザー数を増やしております。
画像・写真をピンと呼ばる行為で、お気に入りに入れ
自分の好きな画像・写真を共有できるサービスです。
この人はこういうものが好きなんだ、とか
素敵だけどこれは、どこで買えるんだろう?とか
そういったことが楽しいんでしょうね~。
いろんなところで、コンテンツ不足という言葉を耳にしますが、
写真や画像は、それ一つで非常に強い情報として
機能することが可能です。
それが今度は無数に集まることで、人が集まり
強力なコンテンツとして機能するということが起こります。
しかしながら、現状ではSEO的にはテキスト>画像という評価がされがちですが
今後はその写真・画像がもつ情報量等も
加味されサイトランクが付けられる日が来るかもしれません。
更に、近い将来は画像系SNSではなく
YouTube等の動画や音楽に更にSNSの要素を強めたSNSが
すごく流行るかもしれませんね。
だらだらと書いてしまいましたが、
最近の流行に対する考察と今後の展開予想をしてみました。
上記のような流行を敏感にキャッチし、
マーケティングに活かしていくことは必要ですね!
以上
あぐまんでした。