本日、社内勉強会があり、
改めてアカウントプランナーのミッション・ビジョンについて
考えさせられました。
そもそも、
アカウントプランナーという言葉はどこから来たのか
気になって調べてみると・・・。
何度かネットサーフィンを繰り返し、
下記の本に行き当たりました。
2000年の書籍ですが、
アマゾンのレビューなどを見ても
今読んでも損はない内容のようですし、
ちょっと気になります。
アカウント・プランニングが広告を変える―消費者をめぐる嘘と真実
また、「アカウントプランナー」「アカウント・プランニング」などのキーワードで
アマゾン内で検索をかけても、それほどヒットするものは無く、
書籍化されていない理由として、
日本ではまだまだ、実態を把握できている人が少ないのが
理由の一つとしてあるのではないかと感じます。
その代わり「企画営業」というキーワードで検索すると
かなりの数の書籍がヒットします。
「企画営業」という言葉は、よく「アカウントプランナー」の訳として
使われることがあるそうですが、
それが日本で流行ったのが、1990年以降だそうです。
バブルがはじけ、接待営業ではものが売れなくなった・・・。
そして、「企画力」という付加価値をつけた営業が必要になったという訳らしいです。
アマゾンで見てみると、とても面白いですよ。
1990年以降から、「企画営業」ということが使われ始めたのがはっきりわかる。
さて、
自分はまだまだこの業界について、
未熟な領域が多く、視野も狭いので
本日の勉強会の今後が非常に楽しみです。(週1ペース)
特にクライアントビジネスの理解が根底にある為
深堀りに時間がかかり、
その深さ(クオリティ)のまま、
他業種のクライアントをもつにはかなりの時間がかかります。
業界の特色だと思いますが、
ナレッジが組織・グループ・仕事にたまるというよりは
人に蓄積されていく為(私観)
非常に他の人のナレッジやらスキルを吸収するのには
苦労を感じます。
その為、社内事例共有などは
本当に大切だと思います。
そういう勉強会にできればと思います。
つれづれに。。。