ようになってきましたね。通勤時・帰宅時に寒い思いをしたくないと思い、
最近はニットを着込んでおります。
特にカシミヤは、本当に暖かい!
でも、カシミヤ100%すんごい高いんですよねぇ。
Tマネージャーにも是非着てもらいたい。
カシミヤのセーターは、カシミヤ山羊
の産毛を使用し1着作るのに、4頭の山羊を裸にします・・・。
希少価値が高いのです。
とっても貴重なこのカシミヤセーター
大体、数万円で売られてます。
で、ユニクロでは・・・。
もちろん万円以下ですよね・・・。
僕は、ユニクロのカシミヤセーターを
Vネックとカーディガンと2着もっているのですが、
最高に暖かい

是非皆さんもお試し下さい

って、そんなことが言いたかったわけじゃないんだった・・・。
そんなユニクロさんに、ちょっとお願い。
タイトルの山羊と砂漠についてなんです。
ユニクロのカシミヤの売りは
「内モンゴル産のカシミヤ山羊100%」
で、かなりの販売数量ですよね。・・・きっと。
で、仮に数千万着作ろうと思ったら、×4頭のカシミヤ山羊が必要なわけです。
そのカシミヤ山羊と砂漠がどういう関係か・・・。
現在内モンゴルでは、砂漠化が随分すすんでいるそうです。
その全部の原因ではもちろんないですが、
一部山羊君が絡んでいるらしいです。
カシミヤ山羊くんは、かなりの大食いらしい。
そして、草をねっこから食べる。
もりもり、食べたら⇒草無くなる⇒移動する⇒また食う⇒砂漠化( ̄□ ̄;)!!
そら数万頭の山羊が草を食いまくればそうなるでしょう。
いろいろ沢山の人道的なCSRの活動をしていらっしゃる
ユニクロさんにやってもらいたいことは
このモンゴルをなんとかしてやってくれーということ。
そうすれば、ユニクロ=カシミヤになるでしょうし、
それがブランド力にもなるんではないかと思いますが
いかがでしょうか・・・。
僕も消費者として、そういう背景をかみ締めて
カシミヤセーターを着ようと思います

と、まぁ外にでて初めて気づくことも
あったり
なかったり
ラジバンダリ・・・。