久しぶりの更新です(●´ω`●)ゞ
先日、少しタイトルについて考えることがあったので
ちょっと、ご報告。
僕は今年で、社会人になって6年目です。
ただ、広義な話をするとアルバイトを含め、
働きだしたのは高1だから、およそ14年目になります。
家が裕福ではなかったのも要因だけど、
兎に角、自分で自由に使えるお金が欲しかった。
その頃から、親にお小遣いという名目で
お金を貰ったことはない気がする。
うん、ないな。
それから、様々なアルバイトを経験しました。
ちょっと列挙してみようかな。
ラーメン屋、焼き肉屋
ショッピングセンターの食料品売場
祖父の仕事の手伝いで配管の仕事
アスレチックジムを山奥で作成するお手伝いで
丸太を何個も運んだ・・・。
新聞配達朝夕、コンビニ、家庭教師、焼き鳥居酒屋、
JTの工場でも働いたなぁ。運送会社の倉庫での仕事、
なんか交通量をカウントするやつもやったな。
ユニクロもやったし、治験ぽいのもやったなぁ。 あら意外と少ないかな・・・。
なかでも新聞配達は人生的にもいい
影響を与えてくれた。予備校から大学に行く金を
自分で作る為に始めたのだが
聞いたことがある方もいるかもしれないが、
新聞奨学金制度というもの。
それを大学2年になるまではやった。
諸々の事情もあったけど、
その後も僕は予備校から大学卒業まで、
学費を含め全ての生活費を親からの
援助無しにやりきった。
まだ、学費は払ってる途中だけど・・・。
楽なことは一切なかったかもしれない。
それぐらい大変な日々だったけど、
支えてくれる人も沢山いた。
だから、やり切れたのだと思う。
詳しくはまた書く機会があれば・・・。
学業との二束のわらじは正直しんどかった。
だからこそ、
早く社会人になりたいと思ってました。
一つのことに集中することは、
2つのことに集中している今より
随分ましになるだろうと思っていたから。
だからこそ、自信もあった。
「1つだけでいいんだろ」という思いがあった。
実際新卒から、突き抜けることができた。
同期の中でも頭一つ抜け出た存在になれた。
それでも、働くことが楽しいと思える実感は
無かったかもしれない。 その後、転職する。
簡単に言うと頭打ちになった気がするからだ。
そして今、僕はこれまでに無かったような、
楽しい日々を送っている。公私共に。
傍から見るとそうは見えないかもしれないけど、
何のアピールでもなく本当のお話です。
それは、今の会社の人たちのお陰だと思うし、
会社の空気雰囲気が僕にあっているからだと思う。
僕の今立っている場所は、会社の中で底辺だ。
それも当たり前で、入社3ヶ月のぺーぺーですからね。
でも、目線は常に上を向けて仕事をしてるつもりです。
クオリティの問題ではなく、意思の話で。
そして組織人として、 どんなに小さい仕事でも、 全社最適、全社貢献を考え仕事をすることを 常に考えている。 これは店長時代から 刷り込まれたもので、
身に染み込んでいるのかもしれない。 服一枚たたむのも全社貢献だと・・・。
現状は良いスピードで進めている気がする。 でも自己評価は、物事の一面しかとらえれないし、 プロというのは、評価するのは相手だということを 知っている人たちだと思います。 プロになる為には、周りに認められなければならない。
僕はプロフェッショナルを目指す。
長々とまた、書いてしまったけど 昔と今と違うところと言えば 働くことに生き甲斐を感じているところかもしれない。 「ただ生きる為の行為」ではないものを、 僕は今感じている。
ちょっとかっこよく〆てみました。以上。