こんにちは、ロゴです。
今回はオススメのアニメ紹介の第四回目ということで、新たにブログテーマにアニメ欄を作ってみました。
過去のオススメアニメの紹介をご覧になりたい方はそちらからどうぞ。
さて、今回紹介するアニメは
『輪廻のラグランジェ』
一期、二期とあるこのアニメはジャンルでいえば『ロボットアニメ』に入るのかもしれません。
まずはOPを載せておきます↓
つぎに、あらすじを簡単に綴っていきます。
まず、舞台は千葉県鴨川市となっており、実在の風景を基にした背景画も劇中にて描かれています(いつか時間があるときに聖地巡礼でもしたいですね)。
時は西暦2032年。
主人公は千葉県鴨川市に住む少女・京乃まどか(某魔法少女とは性格も容姿も声優も違い、全くの別者です……)。
結構重要事項なので、一応書いておきますと、まどかはジャージ部なる学校の何でも屋のような部活動(?)を一人で活動しています。
まどかは、ランという宇宙からやって来た少女と出会い、彼女から「ウォクス」と呼ばれるロボットに乗って欲しいと頼まれます。
といっても、何処にでもある王道ロボットアニメ的なストーリーは(私主観ですが、)ひとまず3話には終わるかと。
それからは、(もう、鴨川市の皆さんは百合をどれだけ公に押しているんだ思うくらいに)転校してきた少女ムギナミがまどかに近づくたびに嫉妬するランを描きつつも、ムギナミ(かなりのブラコン)と兄 ヴィラジュリオとの複雑な関係の話へと入っていきます。
余談ですが、二期になるとランもブラコンであることが発覚したり。
兄に裏切られたムギナミは自分の居場所を失っていたなのですが、まどかの(男気ある)言葉によって、立ち直り、そこからは、ランとムギナミ、そしてまどかの三人の絆を描かれていきます。
しかし、一期は結局全貌がよく分からないままに終わりを迎えることとなります。
三人の出会いを描いているだけで、終わってしまう感じですね。
そして、二期でようやく全てが繋がったりもするのですが。
この作品は出てくる男性のキャラクターも魅力的で一期ではただの悪役で終わってしまう(残念な人)も二期は見せ場十分(特にヴィラジュリオ)
私はロボット同士の戦闘よりも人間関係に重点をおいている作品だと感じました。
友情や兄妹愛を描いている個人的にとても好きになった作品です。
ちなみに、本編の中心である三人の女の子(まどか、ラン、ムギナミ)はなんと『鴨川ふるさと特別大使』になっているようです(決めてくれた鴨川市長(?)には脚を向けて眠れませんね)。
最後にどうでも良いことですが、私の一番好きなキャラは『アステリア(通称、会長)』です(ロリコン、BBA専とかいうな)。
私の書いたあらすじには一切出てきませんでしたが、ご覧になる際は彼女の愛くるしさも是非注目して見てください。
本当におもしい作品だと思うので、是非一度ご覧になってくださいな。
Blu-rayを貼っておきます↓
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