こんにちは、ロゴです。

今日はオススメのアニメの紹介をしていきたいと思います。
タイトルにも書いてある通り、紹介するアニメは

『ハナヤマタ』

今年の夏に放送されたアニメで、女子中学生たちによる『よさこい部』の活動を描いたものです。

そもそも、『よさこい』とは何ぞやと思っている方も多いでしょう。

『よさこい』とは高知県のよさこい祭りの形式を取り入れた、各地の祭り・イベント・踊りの呼称。

安定のwikipediaからの抜粋です。
この説明を聞くと、

「なんか、古くさい感じがする……」

といった声が聞こえてきそうですね。
僕も見る前は初めはそんなことを思っていました。

結果、その考えは開始数十秒後に始まったOPによって見事に打ち砕かれました。

これがそのOPです↓
花ハ踊レヤいろはにほ(CDのみ)
チーム・ハナヤマタ
エイベックス・ピクチャーズ株式会社(Music) (2014-08-27)
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あくまで、私個人の趣味の問題になってしまうのですが、個人的に袴だとか着物、つまり和服が着るものの中で最強だと思っていまして、このOPによって、すっかり心を奪われてしまったわけです。


次に内容の紹介をしていきましょう。

主人公は特に取り柄のない女子中学生、『関谷なる』は始業式の月夜の晩、なるは月光の下で和装で舞う妖精のような異国の少女、 ハナ・N・フォンテーンスタンドに出会います。

メルヘン大好き乙女であった『なる』は、妖精のように見えたハナに

「私も連れてって、妖精さん!」

「いい…デスよ。連れて行って上げます。
貴女が望むなら不思議な世界へ…
だから…私と一緒に踊ってくれますか?』

その場では、『なる』は結局逃げ出してしまうのですが、確かにその言葉をきっかけに物語が始まっていきます。

翌日、転校してきた『ハナ』は『なる』を『よさこい』に勧誘してきます。

初めは嫌がる『なる』ですが、『ハナ』の熱心な勧誘に心奪われ、そして、自分を輝かせるために『よさこい』という未知の世界へと入っていくことになります。

その後、
典型的なツンデレ、『笹目ヤヤ』
柔らかなお嬢様、『西御門多美』
メガネっ子生徒会長『常盤 真智』
の三人が仲間になっていきます。

注目するポイント

一つ目は『よさこい部』に入るまでに紆余曲折があるのですが、そこの心理変化。そして、五人で作り上げていく『よさこい』。

二つ目はOPにもある魅力的な躍り。ちなみに最終回はヤバいです(ネタバレ防止のため書きませんが……)。

三つ目は百合度が高いということ。
特に序盤のヤヤは喜怒哀楽どれも百合っぽくしか写りません。

マジで可愛い+綺麗な作品なので、見たことのない人は見ることをお勧めします。
特に和服好きは見ないと損します。

Blue-rayの1巻貼っておきます↓
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ラジオ、ニコ生もあるので、気になる人は是非ともご確認ください。


というわけで、三度目のオススメアニメの紹介を終わりにします。