こんにちは、ロゴです。
今日は僕のオススメアニメを紹介する(二回目)ことにします。

やっぱり、ネタがなくなってきたとか言うなや(笑)

前回は『魔法少女リリカルなのは』(上にある記事一覧⇒テーマ別記事一覧⇒ブログより行けます)。

そして、今回は…

『戦姫絶唱シンフォギア』

について、書こうと思います。


このアニメは、(まあ、タイトルから多少は予想出来るかもしれませんが…)歌って戦う女の子たちの物語です。

現在二期まで制作され、三期も決定しているシリーズですが、今回は第一期のみ紹介していきたいと思います。

なっ、『wikipedia』から概略を参照しようと見たが、長すぎるだと…。
これではコピペできないではないか!


というわけで、文章力の足りない身ですが、私が少し説明するとしましょう。

まず、『どんな世界か』ですが、
『人を飲み込み炭素に変えてしまう「ノイズ」』
という、化け物が出没する世界ですな。
それ以外は、多少近未来でもあまり変わらない…はず。

次に題名となっている『シンフォギア』ですが、
『ノイズに唯一対抗できる、選ばれた女の子(奏者)のみが付けられるプロテクター』
シンフォギアは少女の歌に呼応して、出現します。
まあ、そういうわけで、簡単に言うと、これは女の子がこのシンフォギアを纏ってノイズと戦う物語です。

自分で書いておいて納得できない説明ですが、先に行きましょう。
この説明ではやはり意味わからんという人が、多そうなので、わからない方はGoogle先生に聞くことをオススメします。


次にアニメ一期の個人的に思う見所を書いていきます。

まず一つ目、絶対に外せないのが、

『歌』

戦姫『絶唱』などというタイトルの通り、この作品には数多くの歌が出てきます。
一期では一話の始めから、天羽奏(CV高山みなみ)と風鳴翼(CV水樹奈々)のデュエットが出てくるのですが、正直ヤバイです。
水樹奈々さんは紅白に出るほど有名ですし、高山みなみさんは『TWO-MIX』で有名。
二人で歌うのは一話だけなのですが、僕はこの時点で鳥肌がたってました(笑)

他にも、シンフォギアを纏うキャラクターには必ず一人一曲以上歌があって、バトルシーンを熱く加速させてくれます。


そう二つ目は、

『熱すぎるバトルシーン』

女の子だから少し自重しなさいと言いたくなるくらいにぶつかりまくります(笑)
一期の最後の方に行くと、挿入歌とそのバトルシーンの組み合わせが神がかっており、見ていて僕はカッコよすぎて涙を流したほどです。
ちなみにこれは『なのは StrikerS』の『play』が流れた時と同じくらいの感極まり方でした。


最後に、やっぱり、

『キャラクターの心情変化』

主人公の立花響はもちろん、相方を失ってしまった風鳴翼、信念と疑念に揺れる雪音クリスなど、各キャラクターの心情が、物語が進むにつれて変わっていくので、そこは注目ポイントです。


文を読み返すと、いつの間にか随分と自分勝手な見所紹介となっていました(笑)

『戦姫絶唱シンフォギア』は魅力的な作品ですので、まだ見ていない方は是非とも一度見ていただきたいです。

あと、あくまで個人的な見解を申しますと、音楽は二期の方が良い気がします。
一方で、ストーリーは一期の方が面白いと思う。
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ちなみに第二回のアニソン紹介でもシンフォギアの曲を紹介しているので、気になる方はテーマ別の記事欄から見てみてください。