こんにちは、ロゴです。
第九回ですね、選曲をしている時に思ったんですけど、僕の音楽プレイヤーは結構アーティストが偏っていました。
これから同じアーティストの曲が増えてくるかも…。
まあ、そうならないように気をつけるとしましょう。
さて、アニメ好き、ゲーム好きでもない方でも良曲と言っていただけるように頑張って紹介することにしましょう。
初めに紹介する一曲は『Aqua Timez』が歌う、
『決意の朝に』
映画『ブレイブ・ストーリー』の主題歌であるこの曲。
何かにぶつかったときに聞くと非常に心にくる一曲となっております。
「どうせならもう、ヘタクソな夢を描いていこうよ」
自分のやっていることが本当に正しいのか、わからなくなる時がありますよね。
歌い始めにあるこの歌詞の通り、下手くそでいいから先に進むことは誇れることだと思います。
「辛い時、辛いと言えたらいいのにな 僕たちは強がって笑う弱虫さ」
僕も辛い時、あまり人に相談できないタイプの人間なので、このサビの一節は痛いほどよくわかります。
「僕だけじゃないはずさ、行き場のないこの気持ちを、居場所のないこの孤独を、抱えているのは…」
ふと、突然自分は一人なのではないかという不安にかられる時がありますよね。
その不安を感じているのはあなただけではありませんよ、という感じの歌詞。
強く心に響いてくるのは私だけではないはずです。
『Aqua Timez』の曲は他にも良い曲が候補があり、どれを紹介するか迷ったのですが一番書きやすいものを今回は書いてみました。
その他の曲もいずれ紹介したいと思います。
音楽のみのお求めやすい価格になっています↓
売り上げランキング: 898
さて、次の曲は『長谷川明子』の歌う、
『I Can Fly』
ゲーム『クリミナルガールズ』のOPとなっている曲です。
この曲はどちらかというと、大人の方よりも子供に聞いてもらいたい曲です。
それも、小学生とかではなく、中・高あたりの方に。
それ以上の年齢方は是非とも学生時代を思い出しながら聞いてみてください。
「タイムアウトって言いたがり、大人たちはね、いつもそう」
これは歌詞の一節目。
誰でも一度は思ったことではないでしょう。
大人は子供に早く結果を求めてくる。
これはいつの時代も同じではないでしょうか。
その後に続く
「でも時間じゃ縛れないし、言葉なんて意味ないし、だって飼犬(いぬ)じゃないんだし」
親に従えと言われる家庭も少なくないはずです(事実私がそうでしたから…)。
でも、それでは飼い犬と同じ、そう思うときもあるはず。
自立心はあるのに、まだ自立できない、思春期特有の心情ですね。
ちなみに、僕の一番好きな歌詞は
「堕天使上等、平気。レッテルなんて記号でしょ」
ここだけに限らず歌詞全体を読むと、少し身勝手な人間のように映るかもしれません。
そう思う一方で、自分を曲げない生き方をする歌詞に『こうなりたい』と思う方も多いはず。
自分の気持ちを代弁してくれている一曲だと思います。
5pb.Records (2010-10-27)
売り上げランキング: 163,324


