今は甲子園大会出場を目指して 地方予選が行われている
もう今日あたりは 決勝戦が多く、
多くの地区で代表校が決まってきている
たまたま ネット記事で見たものがあるので感想を述べます
スポーツ報知の記事です
読み上げますね
明徳義塾 が2年ぶり 24度目の出場を決めた
70歳の名称 馬淵監督が再び 甲子園にやってくる
2年ぶりの夏の聖地を決めた指揮官は
ベンチの前で強い日差しを受けながら
充実感をにじませた表情で一礼をした
インタビューでは弱いチームでも一生懸命やるとここまでやれると思いました
と馬淵節で喜びを表した
さて、この馬渕監督の 私の印象ですけれども
非常に自己肯定感が強い人だと思います
スポーツ報知の記者の方も馬淵節という言葉を使って
馬淵監督の性格を表していると思います
この表現は実は褒め言葉ではなく
皮肉が入っているという風に読み取れるのは
極少数だと思います
要は何を言いたいかと言うと
馬渕監督は自分の指導力があるから
このチームで甲子園に出場できるようになったのだという自慢をしたいということです
私から言わせればというか、他の誰から言っても
明徳高校に入学してくる生徒はみんな野球が上手です
その子供達に対して
弱いチームでもという表現は生徒に対してとても失礼です
まさに自分の手腕が優れているということをアピールしたいだけです
とても70歳の発言とは思えません
70歳でも自分がすごいんだということをアピールしたいんでしょうか
若いうちならわかりますが
70になってまでこんな発言をするなんて情けない人だなという風に思いました