今日は、なぜ実家を建て替えることになったのかを書こうと思います。
私の母は78歳ですが、
体操に行ったり、輪投げに行ったり、
マージャンに行ったり、
地域のスマホ教室に行ったりと、
毎日けっこう忙しく過ごしています。
そんな母がある日、「法律変わったし
早く家の名義変更せなあかんなぁ」と言いだしました。
この家は父と母の共同名義のままで、
父はもう20年前に亡くなっています。
そして母が言いました。
「私は死ぬまでこの家に住む。ホームには行きたくない。」
その言葉を聞いた時、
やっぱりそう思っているんやなと思いました。
でもこの家、築67年です。
正直、このまま住み続けるのはなかなか大変な家です。
どうする?
リフォーム?
建て替え?
お金は?
同居できる?
そこから、いろんなことを真剣に考えるようになりました。
実はこの間、
知り合いの不動産屋さんに相談に行って、
今度査定をしてもらうことになりました。
そのあと、旦那さんと一緒に
スーモカウンターにも行って相談してきました。
正直、
知り合いに頼まんかったら良かったかな…と
ちょっと思ったりもしています。
断りにくいし、
他も見たいけどどうしよう…という気持ちもあって。
こういうのも含めて、
これからどう進んでいくのか、
正直に書いていこうと思います。