夜明けが来る前に歌う歌夜明けが来る前に歌う歌日が沈み登るその前に歌う歌そんな旋律がこの世の何処かにあるとすれば間違いなくそれは私のために歌う歌知らず知らずの内に向かい合ってた過去と現実と未来三角関係になりそうとか言って実際問題愛したのは現実だった誰かと比べて辛くなって見たくないもんも見たくなって開けたらまた笑って泣いてそんな君夜の中に溶けて消えてしまえ夜明けが来る前に歌う歌日が沈んだ頃に現れる歌その旋律は遠くの光を飲み込んでく空を染めてく闇の歌