愁い纏う君
包み込んで秋の夕暮れ
赤く染まる掌
血を好む彼を殺した
結滞な言葉使うもんじゃない
伝える術もこの世では無いのかな
って泣いた
涙も夕暮れ そら 真っ赤
染まる君をひたすら見つめ
覗き込んで堪らず手を伸ばす
呆れた言い分 夕刻の時
「海を見てると呑まれそうだよ」
真上に光る横に影法師
包み込んだ夏の炎天下
彼を殺した手
何度殺せば彼は消える?
結滞な言葉使うもんじゃない
無動の心地この世では無意味
って笑った
熱帯夜 そら 真っ赤
触れた耳鼓膜許すからおいで
染まる君をひたすら見つめ
追いやる為堪らず手を伸ばす
呆れた言い分 終局の時
「支配者に黙って従え使者」
包み込んで秋の夕暮れ
赤く染まる掌
血を好む彼を殺した
結滞な言葉使うもんじゃない
伝える術もこの世では無いのかな
って泣いた
涙も夕暮れ そら 真っ赤
染まる君をひたすら見つめ
覗き込んで堪らず手を伸ばす
呆れた言い分 夕刻の時
「海を見てると呑まれそうだよ」
真上に光る横に影法師
包み込んだ夏の炎天下
彼を殺した手
何度殺せば彼は消える?
結滞な言葉使うもんじゃない
無動の心地この世では無意味
って笑った
熱帯夜 そら 真っ赤
触れた耳鼓膜許すからおいで
染まる君をひたすら見つめ
追いやる為堪らず手を伸ばす
呆れた言い分 終局の時
「支配者に黙って従え使者」