夜のハイライトミュージック
脚光が君の後光となり指す
振り向けば目に輝きを灯す
僕らの灯台となれ
朝のハイライトミュージック
造作もなく背に太陽を背負う
分け隔てなく指す美しい光
迷う船も見当たらない
昼のハイライトミュージック
食後の運動だと踊り出す
その場所がステージだと信じ
一人の灯台は光る
後光だ後光だ後光だ
彼彼女の目に輝きが灯る
灯台下暗しなんて
まるで、嘘のようで
僕らのハイライトミュージック
届け君の奥の心の臓まで
揺らせハイライトミュージック
何も恐れる事はない
まだそこの中に居るんでしょ?
僕は君を照らしてあげれるから
暗い部屋に一筋の光を
約束するから、信じて出ておいで
僕らのハイライトミュージック
願わくば夢の心地をも奪う
誘うハイライトミュージック
魅了する朝4時のお知らせです
もう拒むものは何もないだ
見渡してほら灯台が見えたでしょう?
灯台下暗しなんて
君が迷わなきゃそれで良いんだ