四つ葉のクローバー捜しに
出掛けたそれから手を繋いだ
遠く向こうに見える砂浜
夢見てるフリまでしてみたさ

夕焼けが沈む様を見て
綺麗だな、ふと呟いたりもした
真っ青にかかる薄い雲
砂浜みたいだと目を潤す

揺らぐ事のない巨像物
先人達の息を切らす音
は聞こえないけど、聞こえないけれど
伝わる意思はまるで戦士の様


貴方と共に探すクローバー
隠れてないで、出ておいでよ

歌を歌って道に迷って
目標のあの雲を追いかけた
忘れかけてたあの人の影
まるで私はいつでもここにいるよ、と
夢の中で問いかけてるような

揺らぐ事のない巨像物
古き人の夢は今ここの場所に
あって、今も突っ立ってる
伝わる意思はまるで戦士の様