自分が介護される側の立場になった時…
ある方が…自宅で介護されたい、という話しを聞いて…
いやいや、この方自分の事しか考えてない(回りの家族の事考えていない)方なのだと
感じてしまいました。
本人にしたら生活環境が外より自宅の方が良い、施設なんか入りたくない…
”国も自宅介護を勧めている” ※1、そういうのです。
いやいや、仮に金銭面でクリア出来たとしても…
奥さんや、子供が、”四六時中”その病人に付き添うのです…
ヘルパーや看護師が24時間体制で自宅にいるとします…(仮にですよ)
こうする事で、何が起きるかというと…
家族は他人が自宅に必ずいるという、圧迫感に悩まされます…
自宅にいるのに気が抜けない、だらしないカッコウ出来ない、何か判断に困った事は
何でも家族に聞いて来るので(他人に決定権がないので)休めない、家族が外出しづらい…
そうなるのです…
”国も自宅介護を勧めている” ※1 と書きましたが、病院や施設が一杯なので、待たないで
自宅で面倒観れる人は、自宅に戻ってくれ、そういう考えなのです…
いくら家族が仲良しでも、夫婦は他人ですし、古い言葉ですが…
”亭主元気で外がいい”まさにこの言葉が当てはまります。
ーーー 給与だけ持って来てね、あとは目に触らない様にしてね ーーー
もし、この方が一人で暮らしたいと思うのなら、話は少し変わって来ますけど…
ただ、加齢による老化で人の手が(家族)必要になる場合、国からの援助はないですよね…
たぶん、
自宅介護又は、施設に入るだけでも、相当色々な手続きが必要で…
自分がそれを対応出来るのならいいですが… 調子悪くなっての事ですから
絶対他人を巻き込むのです…
ですので、もし障害者になってしまった、病気やケガで他人を巻き込む場合は
当人の希望もあるでしょうが… 本人が謙虚になってもらう事も必要だと感じます…
謙虚… まあこの話は別の機会にでも…