若い方は、知らない歌だと思いますので
“井上陽水 傘がない” で検索すると色々出て来ると思います。
この歌の背景には、下火になった学生運動や当時の世相に対して、ある意味、俺には関係ないと言いつつも、私が今こうすべきだと、指針を示している自己確認の歌であると…
再認識している所です。
今の自分の現状を考えると…
このコロナウイルスの件で、再就職の話しが
中国工場閉鎖の影響で、延期になったのですが…
A社としましょう
いつから就業出来るか、未定なので、連絡を待ちつつも、ボッと連絡待っている訳にいかないので…今週初めより就活再開しました。
今まででしたら、ついてないな… そう思ったのでしょうけど、昨年のアルツハイマーの件以来
受け留め方がかなり変わり、“塞翁が馬” の感じが強烈なのです。
今現在で、既に1社内定頂いて(B社)、もう1社が回答待ちの状態(C社)になっています。
50歳を過ぎた私にありがたい話しだと痛感しています。
A社は、元々いたIT業界なので、給与も待遇面も申し分ないのですが… 私に出来る仕事かな?と不安な気持ちもあったのも事実です。
B、C社は、A社内定頂いた後に企業側から連絡頂いていて、保留にさせて頂いていた感じです。
選択肢
その1
A社の連絡を待つ
その2
B社に決める
その3
C社、書類審査通過、面接終了し回答待ち状態で
もう少し回答待ってほしいと連絡あり
その4
新たな会社を見つけて就活する
そういう感じです。
余談ですが、前職退職後、直ぐ就職するつもりでしたので、失業給付の手続きをしないつもりでしたが、次の職場が決まるまでアルバイトをしていたのですが… 書類が整ったので、ハローワークに行った所、バイトしすぎで就業者とみなされ、手当申請出来ないといわれたので、バイト終了させ再度申請に行きました。
体験してみないと…色々仕組みが見えてこないですね…。