始めに、お話して置きますが…
本当の使い方は、”渡る世間に鬼はなし”
意味 … 世の中には無慈悲な人ばかりではなく、親切な人もいるということ
橋田寿賀子のせいで、鬼ばかり…が先行している感じが凄いします。
さて、本題なんですが… 橋田寿賀子、曰く
私はラジオドラマの様に思って、話を書いています…
そんな、話を随分前に聞いた事があります、つまり、TVで動画があっても
ラジオ(耳だけで聞いても)解る内容にしている… そんな話を聞きました…
出演者、セリフが多い!ってブーブーいってましたが、そりゃ長セリフですね…
この話を思い出したのと、同時に、最近観た映画の ”君の名は”を思い出した訳です…
映画館なんて、随分行ってませんでしたが、この映画は映画館で観ました
一回観ただけでは、なんか解らない事が多くて、疑問に思った事を調べたり
したのですが…
ふと、私がカウンセリングして気が付いた事とリンクした訳です…
思った事を全て言葉にして伝える事って、結構危険だなと感じたのです…
基本的に私が発する言葉は、なんの根拠もない、なんの証拠もない訳です。
もし、私がお話した言葉の8割が当たっていたとして… でも残りの2割が
間違っていた場合、その2割に対して、間違っていた!(過去のそんな事言われた事はないのですが)
と、言われても、しょうがないなと思ったのですが…
君の名は… の様に、自分で考えてもらう時間やタイミングが、とても必要だなと、最近凄く感じた訳です。