今、パソコンを開いたら、こんな情報が… 連載終了するのですね…
こちら葛飾区亀有公園前派出所… 懐かしいくてつい目が留まりました…
このマンガ、正に ”始末書の両さん”(画像がネットでありました)凄く昔の事で記憶が
定かでないのですが… 小学生の私は、先輩が、少年ジャンプという雑誌を読んでいて
ここに連載されていた、”リングにかけろ!”が、凄く面白くて、その先輩が読んでいる
のを横目に、一緒に読ませてもらっていました…
この頃のジャンプ… 読み始めて直ぐ、”サーキットの狼”が、連載終了した記憶があり
ます、後から知った、”包丁人味平”はすでに、連載終了していた事を知り…大人なって
から、マンガ本をブックオフで購入した記憶があります。
”リングにかけろ!”を先輩と読んでいた所、先輩が…
このマンガ面白いぞ!、そういったのが、このこち亀、始末書の両さんの始まりでした…
確か、大原部長が、ヒトラーみたいな描写で、この話の最後(1話)で、両さんが島送り
にあう所で、話が終わる… そういう事だけ凄く覚えています。
ジャンプを読まなくなってから…20年以上が経ち、それでも、本屋で、両さん頑張って
いるな~なんて、マンガを読まなくても、なんか存続しているのが少しうれしくて…
始めの両さんの印象は,ズバリ(私の個人的な印象ですが) 勝新太郎だと思っていま
した…
この私が読み始めた頃… キンニクマン、コブラ、キャッツアイ、よろしくメカドック
北斗の拳、等々… そういうマンガと一緒に連載されていました…
ジャンプって確か、アンケートで、人気が低迷しているマンガは、掲載終了なんて事
だったと思うので… この40年という期間凄い事だったと思います。
始めて、自分の小遣いで買った、単行本だったと思います…(40巻位いまで揃えて
いたと思います)
そうそう…急に思い出しのですが… すすめパイレーツというマンガで、両さんが
出て来て、出て来るマンガが違う!〇ページからだろ!みたいな、事もあって
面白いな~って、子供心に感じました…
色々なキャクターがいて… チャーリ小林とか、ゴルゴ重三?とか、書類ミスで
警察官になった、戸塚とか… これだけ思い出す事が出来るマンガも少ないな
そう感じます…
