この映画は、子供の頃 父に連れられて観にいった映画で…
あったあった! この映画 シンドバットに続く…
映画のパンフレットありました!
テータム・オニールが出てた、映画の最初の作品です…
”おっぱいバレー”に次いで、自宅で独りで観てたので…
またもや、大泣きしてしまいました…
この映画… 私がリトルリーグに入って間もなく観にいった映画で…始めの印象が…
とにかく選手がだらしない! 印象で…
ガム食べて練習したり、チョコ食べて手でボールつかんだり… 髪の毛長いし、私が
所属していた、市川リトルリーグは、凄い強豪で関東大会、ベスト4迄いって、神宮
球場で試合した事あったのです(私はベンチだったんですけど…)
なんで、またまた大泣きしたかと言うと… 懐かしさ満載だったのです…
流れてくる曲は、ほぼ、カルメンで… 弱小チームの補欠メンバーが最後の回(6回)
で、補欠メンバーが皆試合に出られて… 俺は最後まで、ベンチのままだったな…
公式試合一回も出られなかったなって…
それで、以前記事にもしたと思うのですが…
練習日の昼休みに、皆弁当広げて食べるのですが…
監督が、皆御母さんに作ってもらっているのだろ~ 感謝して食べなきゃね…
みたいな話をしてた時に、ある選手が…
その監督に何気なく言われた質問に… ”ぼくは自分で作っているんです…” ってポツリ
といった事を急に思い出し… そこでも思い出し泣きしてしまったのです…
彼から聞いた話で… ”親から野球する事反対されているから、弁当は自分で作って
来るのです”って聞いたの思い出して…
今は、もう私は両親いないし、母も良く毎週毎週弁当作ってくれたなって… 本当にありが
たかったなって… 父も、よく自転車で、練習観に来てくれていたなって…
そんな事をシミジミ思い出してしまいました…
しかも… 結果的に、リトルリーグ、シニアリーグ、高校野球も少し…
やりましたが… リトルの頃に、もう野球が嫌で嫌で、父に相談するも、結局辞められなく
て… よく高校野球までやったなと… でもいい方変えると、自分の主張とか意思が全然
なかったので、そういう事がないのなら、野球を続けろ!って そんな父の考えでもあった
様です…
父は、柔道していましが、日本が戦争に負けて国技ができなくなったので、レスリングに
転向した…って、父がレスリングやってた頃は、生まれは戦中でしたが、もはや戦後だった
ので、本当かな?と思いましたが、そんな話をしていました…
そんな感じなので… 父の様に、スポーツを極められた人間にとって、私みたいに根性がない
人間の感覚は、解らなかったようです…
父から聞いた話で、東大の空手部の、人何人かに因縁つけられて、全員やっつけけたら…
翌日、師範代が謝りに来たって、この話も本当かな?って思う様な逸話があって、まあ存在感
のある父でしたが…
子供の頃の事は鮮明に覚えれいるのに… 3日前の夕食何食べたか? 思い出す事すら出来な
くなってしまいました。

