北斗晶さんが… | _____Counseling place 琳彩(RINSAI)_____

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琳彩(リンサイ)とは…
父が経営していた、2社あった株式会社の1つの会社名です。

今日聞いた情報ですが…

胸だけではなくリンパまで転移している可能性があるとの事…

そうなると、抗がん剤治療なのか…と、転移って…早期発見出来なかった事が悔やまれますね…


以前も何度か記事にしましたが、私は男なのに、乳ガンになり、左胸を全摘しています…

私の場合、超早期発見でしたので、そのリンパ迄転移しているか?

センチネンタルなんとかという、リンパに転移しているかどうか、確認をしてもらい、転移して

いなかったので、5年に渡る通院と、朝晩のホルモン剤の服用のみでの治療になりました…


抗ガン剤治療すれば、生存確率が上がりますが、どうします?なんて言われましたが…そんな事

言われても、自分じゃ判断出来ないですよね…


私凄く不謹慎だったのですが… その乳ガンです、って診断された時、〇ねるのかな?

なんて思ってしましました、もうその時、母の介護と、仕事、育児(もう子供になってまし

たが)俺このままだと病気になるなって思ったら、本当に病気(乳ガン)になってしましました


介護していたので、これで楽になれるのかな?なんて、ふと思った訳です…

でも、その後手術前に色々検査し、手術が決まったのですが… その担当Drに聞いたのです

”先生、私自宅で母を介護していて、私入院しちゃうと、妻だけで、母の面倒見なければ

いけなくなってしまうので、なんか良い方法ないですかね?”って、聞いてみたら…


速攻、二つ返事で、”じゃおかあさんも一緒に入院させちゃいます?”なんて、いってくれて…


凄くありがたかったのですが… 母が入院する為には、ストレッチャー付きの車と、マンション

なのに、階段で移動するしかないので、一緒に母を運んでくれる人をお願いしたりと…


色々手続きが大変で… 俺、入院して手術するのかな?なんて、錯覚する程で…


そうそう思い出しました、私は、外科の男性用の病室で、顔色悪い人達に囲まれていましたが

母は、乳ガン患者がいる、同じ階の女性用の病室に入ったのですが…

入院してすぐ、病室がナースステーションの横の部屋に移動になったのです…


まあよくよく、聞いてみると、”意識なくて、器官切開している患者なんで、気持ち悪い

って、言われた様で、その病室から追い出されたとの事…


手術前でしたので、どんな奴らが、追い出したのかな?と思い、顔を良く観て来ましたが…


術後、やはり凄く胸が痛くて、一日安静で、ベットに横になっていましたが… 看護婦さん

が、ヒッキリなしで、私の所に来るのです… 

母の食事の事、やオムツがどこにありますか?とか、器官切開している喉から、吸引っていって

ツバを取り出したいのですが、病院のだと、太くて入らないのですが… などと…

一式持って来ているので、探してみてくださいと… 

全然落ち着かないで、入院していました…


乳ガンの話なのに、母の話になってしましました…


この全摘って、男でも、ああ温泉とか入り辛くなるのかな?とか、思いましたが…

始めにお話した、ホルモン剤の副作用が、結構あって… 更年期の症状がでる場合があります

なんて、言われ、これがそうなのかと、身を持って体験し… 軽い鬱症状… 目の焦点が合わ

なくなる場合もありますと… 老眼も手伝って、たまに近くも遠くも良くなくて…


そもそも、これ女性用の薬だから、男性での臨床データないんだよね…とDrに言われ…


薬代も高いので、ジャネリック薬で一番安いの探して、Drに交渉して薬局で、このジェネリ

ック薬だしてくださいって、いったら… この薬、動物実験しかしてないから出せませんって

いうのです、その次の薬だと、結構高くついてしまうので… 俺が〇んでも、薬局に文句いわ

ないから、薬出してくれ、って交渉したり…


検査も必要ですが… ガン保険は、個別に、掛け捨てでも入っていた方が良いと思います

私は普通の医療保険しか入っていなかったので… そもそも、結核の家系だったので

ガンはないな、なんて思っていたのですが… まあ何があってもおかしくないので…

入っていた方がよいですね…