私はこの手の番組は観ませんし、募金もした記憶がない位いしていなかったのですが…
今日もいつもの様に、ジャスコへ買い物行って… 食糧を、袋に詰めていたのですが… 小さい子供の声で… ”募金をお願いします~”と連呼する声が、凄く響いて来て…
偽善者である私は、少し募金してしまいました… こんな子供使っちゃってさ…なんて思ったのですが…
以前から聞いていた話で、このチャリティー番組、寄付金を全額何かの為に使う様ではなく、それぞれパーソナリティやスタッフ、武道館使用料もそうだと思いますが…(今回武道館使用するのかな?)そういう集めたお金の中から、介護用の車購入したりしている様で…
私の好きな、Gr BEATLESのメンバー、ジョージ・ハリスンが発起人になった…
”バングラデシュ難民救済コンサート” とは、全く違う種類の物だなって、凄く思います。
このコンサートは、チャリティーコンサートの原点とでもいいますか… 80年代の、ライブエイドなんかより遥か前に、ジョージ・ハリスンが、発起人となり、このコンサートを開催したのですが、ボブ・デュランだったかな?出演依頼をしていたにも関わらず、なんの連絡もないまま、本番にヒョッコリ現われたので、ジョージが、”来てくれたんだ!”って喜ぶシーンが録画されています… また、親友のエリック・クラプトンは、緊張のあまり、演奏するギターを間違えて使用したって話をしていて、今でも後悔しているって聞いた事あります。
チャリテーコンサートとしては、大成功のうちに幕を下ろしたのですが…
バングラデシュを救うために企画されたコンサートにもかかわらず、チャリティ事業として事前に届出をしていなかったため、アメリカの国税当局からまず税金を払うようにと言われてしまった、事や、アルバムも発売10日間で450万ドルの収益を挙げ、1,500万ドルを越える売上げがあった事で、イギリスでも税務当局がアルバムや映画の収益をジョージの個人所得と見なし、税金の対象とされてしまい、この企画が寄付を前提にしているので、税金を軽減するようジョージが必死に交渉するも実らず、結局ジョージは100万ポンドもの税金を払うはめになってしまったとか、マネージャが、この寄付金を使い込んじゃったとか…
色々な逸話があって、なんか日本のそれとは桁違いだなって、思います。
例えば、日本でこんな事すると、楽屋がどうの出番がどうのって、えらくもめるそうなんですが… あちらのミュージシャンは、そんな事では全くもめないそうで…
あまり公になっていないですが、ジミーペイジが今年、2回目となる広島の訪れて、献花をして頂いてそうで… 確かに仕事のついでだったかも知れませんが、なかなか出来る事じゃないなって、思い、最初に来たときは、日本で行ったライブのお金を寄付したそうで…
しかし、今日は暑いですね… クーラー付けちゃおうかな…