良く訪問させて頂いている方の記事に… やさしさについて… という記事がありましたので…私も了承を得て…笑 記事を書く事に致しました…
これは、本当に奥深い題材だと思います… やさいしさ… 誰かに、声を掛けたり… 手助けをする… 自分が何かに気づき、何か行動をする… そうとらえられる事が一般的な考えかと思います…
しかし私は、少し違っていて… 例えば、私が電車で座っていて、席を譲るべき対象が近くにいたとします… 私は、誰、構わず声を掛けたりしないのです…
(少し前置きから話をすると… 私の場合、凄い確立で、人に道を聞かれたり、病院では、老人に話し込まれたり…散歩中の犬には、吠えられる、又はまとわり付かれる…そういう事が多いタイプの人間なのです)
まず、態度が悪かったり、席を譲る事が当たり前だ…と思っている人には、譲らない所か…わざと立つ振りをしたり、ソワソワした雰囲気を醸し出す事があります…(だいたい寝ていますので、ごくマレにですが)
でも席を譲る場合は、席を立ち隣の扉に移動したり、混んでいる時は少し席を離れます、これは、なんとなくその後の空気が嫌でからです…
あと、逆に立っていたい人がいたり…(これは私にも言える事なのですが…腰が痛いので、座る立つの動作をしたくない…そんな人もいますね…)する場合は、そのままにしておきます。
だいたい他人は、若いのに席を譲らない人を非難する傾向にありますが… 私の場合で例えるなら…夜勤明けで朦朧としている状態で、他人の事に気が回るか…そう思う時もあります…
それと最近の事ですが…スーパのレジで… こちれへどうぞ… と店員がいうのですが…”いいです”と断ったんです…
だって、重い買い物カゴをまた、台車に乗せ、ブースを移動しなきゃならないんですよ!しかも、もしですよ…凄い美人のレジ打ちの人の列に並んでいて、ババアに声掛けれれても移動したくないですよね…(これは余談ですが)
そしたら、そのレジの人、いいからいいからみたいな感じで、勝手に自分のブースに、カゴを持って行って、打ちはじめちゃったので… 後ろは人がいたり、前はまだ会計中なんで、面倒だからそのまま並んでいましたけど…
もっというと、”いいです”って言葉も交わしたくないのです…なんで何も関係ないあなたと、疲れて倒れそうな私が、なんで体力振り絞って声出さなきゃいけないの?て思うのです…
こういう事って、やさしさの押し売り… 自己満足の様な気がします… 私がカウンセリングを行っている時に、言って良い事なのか?、言わない方が良い事なのか?そういう場面があります…
子供の教育と似ている所があり… 危ないから、走るなよ! と言ったとします…そこで、子供が転んで、ヒザを擦りむいたりします、親としては忠告はしたので、子供は、ケガした事で、次はケガをしない様にと思うと同時に、親にも、転ぶよ… そう注意されてたな…そう思うのです、いや思うはずです。(その場で解らなくても、その子が成長してその子の子供や、孫に対して向けた言葉で、やっと昔、親に言われた言葉に、気が付く人もいれば…ずっと気が付かない人も中にはいらっしゃいますが…)
あとは、言い方(言葉)をとても大事にしています…
あなた、それは失敗でしたね… そんな言い方しても何も解決にはならないのです… これからの人生の、良い経験として受け留め、これから新たな、スタートをしましょう…そんな言い方するしかないですから…
随分前の事ですが… 私結婚するんです… という女性がいたのですが… その旦那さんとも会う機会があって…
あぁ…この方とでは、直ぐ離婚するな…そう感じたのです…
そこで、席はいつでも入れられるので、まず一緒に生活してみて、良い日取りが決まったら、席を入れるなり、披露宴(神前式だけどもいいので…入籍だけで済ませる事はしないでください、どの信仰していてもお互いの事ですから…必ず神様の前で、宣言してくださいね)と、お話したのですが…
結局、直ぐ入籍し、式を挙げず… 1年少しで離婚しました…
その、紹介された時点で、別れるから結婚ダメですよ!と言った所で、解らなかったでしょう…だから、一緒に生活してみて、お互いの色々な部分見えて来てからでも遅くないですから…と、お話したのですが…
本題と少しズレてしまった様ですが… やさしいさ…ってなんなのかな?とよく考える事が多い項目の一つです…。