知らない人はこちらを参照して頂ければ → ”地球へ…”(テラへ…と読みます) と思います、ただし…知らない人には、退屈な記事かも知れませんが…
もう30…32年前の事… 日曜参観の翌日、上野の映画館に友人数人と、この映画をを見に行ったのは… 当時、スター・ウォーズも既に放映済みで、日本のマンガ(アニメって言ってなかったかな?この頃)だし… 線が少し細い感じで… 原作が、竹宮恵子(たけみや けいこ)だったので… でも当時は何も知らず…
なんで、こんな古い話を… そうなんです… この映画… いつもごくまれに思い出していて…TVで放送していたりしては見…、パソコンが普及して、You-Tubeで歌や動画を見て… そんな引き寄せられる様な、アニメなのです…
概要として… いわゆるエスパーを開眼した少年が、エスパーのチームに、勧誘され…敵(同じ人間なのにエスパーを非難する人間?)と戦う…そんな話なのですが…
エスパー達が言うには…その主役の少年が、完璧?…完全だそうなのですつまり、そのチームのメンバーは、不完全…片腕が無かったり…耳が聞こえない(意思の疎通はテレパシーで行う)又は、精神を病んでる…、体が弱い…等の状態があるのですが… この主役の少年は、完全なのだそうです…
そこで… 昔は、この主役の少年と自分を重ねていた部分があったのですが…
今は…感覚が違っています… 私もこのチームもメンバーの一人であると…そう感じています…それは…自分が、余りにも、精神的、肉体的に弱い…そして、致命的な事に、腰が悪過ぎるのです… この記事を書く事さえ、休憩しながら書いているのです…座り続けられない為に…
そして今感じている事は、今の自分より、この頃の私はもっとアンテナが敏感だった…そう思います…腰を悪くする2年も前の事ですから…ある意味、心身共に健康で、今の様に雲ってはいなかった…そう思います。
きっと、腰が悪い事で、何かバランスをとっているのでしょうね…きっと…