信仰するという事… | _____Counseling place 琳彩(RINSAI)_____

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琳彩(リンサイ)とは…
父が経営していた、2社あった株式会社の1つの会社名です。

今晩は…ロジャ~です…
以前の記事で、洗脳 という題で記事を書きましたが… その後…現在に至る迄(厳密にはこの記事を書こうと思う迄)悩んでいました…

何を悩んでいたかといいますと… 私が考えるに、色々な宗教団体方と話をしたり、本を読んだり…はたまた、勧誘されたり(本当に勧誘されやすい体質とでもいいますか…そうだったのでしょう…)して、色々話を聞いたのですが、全ての神様は、一つなんだと素直に(ここだけは素直に)感じられた訳なのです…しかし、いつも違和感があったのです…それは、人を介して語られる言葉が、受け入れられなかったのです…私の神様は最高だ!、人を集めなさい、布教活動だ!お布施を強要したり、事ある事に連絡があって、集会があるだの奇跡の話だの… そんな人がする行為が納得出来なかったのです… 

人が勧める宗教は受け入れられなかったのですが、先程読んでいた書籍で… ある哲学者が、”自分が信じられる者(心に描いている対象)、守護天使や精霊、〇〇神…何でも良いのです、自由に名前を付け、自分より大きい存在…信頼出来る相手に名前を付け、語り掛ける…”

こういう事なんだな…と、やっと確信出来ました…つまり、人によって違っている、自分が信じられる対象に心で、言葉で話し掛ける事が、一番重要な事だ!って確信しました…。

私は、本当に自分で勝手に名前を付けて、その存在に語り掛けていましたが、勝手に名前付けて呼んで良いのかな?なんて思っていたのですが…それが良いんだ!って確信した…ある意味、厳密に言うと…32年間ぼんやり感じていた、答えが出たという日になりました…。