寄付金について… | _____Counseling place 琳彩(RINSAI)_____

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琳彩(リンサイ)とは…
父が経営していた、2社あった株式会社の1つの会社名です。

個人で100億円寄付する方がいますが…(とくさんって方ですけど)

一般的には、凄い額で、偉い事かも知れないんですが… 寄付出来るって事は、今までそんなに余剰金があって、豊かな生活してたんですね…って思います…。(それだけ寄付したって事は、税金対策になったのですか?って聞きたい位いです…)

私がソフトバンクの社員だったら、社員にもっと還元してくれれば良かったのに!って思う事でしょう…

100億寄付…そこまでの財を成せる方だったらと…苦言を言いたいです…

ただ、寄付するって事ではなく、経済人として、経済復興の為に、雇用をする、又は、被災した方限定で、被災支援額として、金利手数料無しで10年貸付出来る、しくみを作るとか…

100億なら、1社1億でも、100社助けられますし…過剰雇用したとしても、例として、1年、月10万の給与で、8000人以上は、雇えますよね…

それで、例えば、1年雇いますから、その間就職活動してください!とか… お金を出して、職業訓練するとか…ただお金を出すって事ではなく、経済が動く仕組みを作るべきだと、思います…。

寄付活動も支援も慰問?も大事ですが… それだけの財を成せる人が、再建の知恵を出して、働く意欲のある人を活用するべきだと思います…

後はバランスを調整出来る人も必要ですね…

例えば、被災地でコンビニ経営していて、お店を再開出来た家族がいるとします…でも、救援物資がダダで手に入ったら、コンビニ再開してもお客さん来ないですよね…

救済金の件もそうです… 金融機関は融資した金利で、生計を建てています…

被災地限定での融資貸付しないと…運用していけないですよね…

そういう所でリーダシップを取る人材が今、一番大事なのではないでしょうか…

一番肝心な事って、誰もやりたがらないのです…