I am sam を観て… | _____Counseling place 琳彩(RINSAI)_____

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琳彩(リンサイ)とは…
父が経営していた、2社あった株式会社の1つの会社名です。

先日、NHKのBSで放送していて…
以前にも、見た事があった映画なのですが…

改めて観て、本当に考えさせられてしまいました…

子供とお父さんは、一緒に生活したい…
それを世の中の常識人(理屈で判断しようとする人々)
が、お父さんの状態をみて、子供との生活をさせない
様に…話しが進んで行きます。

私が、BEATLES好きである事もあって、挿入歌は、本
人達の演奏ではないですが…登場人物の名前や、言葉
映像の端々に、ふんだんにBEATLESが流れていて…

初めに観た時は、その部分だけでも楽しめたのですが
今回観て一番感じたのは…

素直に生きる事が、現代社会でどれだけ大変か…
そして、何かを勝ち得る為に、相手の弱みを見つけ
攻撃(口撃)し勝ち抜いてこそ、権利を物にする事
が出来る…

そしてふと20数年前に、聞いた言葉を思い出した
のです…

大崎にある、自然良能会と言う、接骨院の様な所に
通っていた時の事…

父親に連れられて来た青年が…お父さんに、靴下脱ぎな
さいね… と言われ、靴下を脱ぐと…

”あ~きもちいい~”と自然に出た言葉が、今でも思い
出されます。
こういう言葉って、自然に言葉で出て来ないなって…

そのお父さんとしては、少しでも子供の体や精神が普通に
成長してくれたらと思って、色々な所へ通っているのだろ
うな…って感じました。

今私が、普通に成長などと、いう言葉でいいましたが…
普通ってなんだろうって、最近凄く感じる言葉です…

客観的に、自分の事を考えると…とにかく打たれ弱い、す
ぐ諦める、逃げたがる…自分に自信がない… もう生まれ
変わりたくない等、マイナスイメージばかりなのですが…

他人とセッション(セッションというと専門的ですが、ま
あ話し合いです)する時は、励まし、応援し、ポジティブ
な意見ばかりなのですが…

自分で考えている事と、人に話す事が全然違うなって良く思
います。

まあそういいつつも…素直に生活して行きたいと思います…


最後に… 映画途中で、昔みた記憶の中のセリフなのですが…
サムが、BEATLESのメンバーの中で、ジョージが一番好きって
言葉に対して、ミシェルが、私もそうよ… 
ってセリフが確かありました。

そうなんです…自称ポールのファンである私ですが、翌々考え
てるとジョージの曲をかなり知っていて、バンドでも随分コピ
ーしていた事に気付かされました。

ジョンとポールの陰に隠れ、余り目立たない存在のジョージで
ありましたが、ジョージの存在は、今私にとって大きな存在で
す。

ちなみに… BEATLESのメンバーで、元気なのは、ポールとリ
ンゴ(Dr)だけになってしまいました…。

ジョージは、肺ガンで亡くなっています…。