浦和レッズ | this and that

浦和レッズ

このクラブは、地道にやるということを忘れた。

積み重ねて行く重要性を知らない。

フロントも選手も謙虚さを知らない忘れた。

謙虚であれば、優勝だのアジアだのと言えるはずがない。

来季は、降格を争うはずだ。

すべてのクラブが、全力を尽くして戦っている。

資金も選手も全て異なる。

鹿島アントラーズもガンバ大阪もサンフレッチェ広島もすべて共通しているのは、積み重ねてきた一体感のもとに機能しているというところ。

一年でも積み重ねていけば、成果は出る。

ザスパ草津は、それを見せてくれた。

お金じゃない。ブランドじゃない。そんなものは、勝つために必要な要素のごくごく一部でしかない。


一番大切なのは、監督を信じて日々トレーニングしていくこと。

そして、それをピッチで表現すること。


それをしなければ積み重ねにならない。


浦和は、何を積み重ねたのだろか。


この一年で、何が去年と変わったのだろうか。


いい選手がいるからいいサッカーが出来る訳ではないし勝てる訳でもない。


勝てばいいサッカーは、勝てないサッカーだ。


浦和レッズのようなクラブは、ひとつあってもいいが、もうこれ以上必要ない。


何度もこのブログでも持論をもって指摘する記事を書いたけれど、もはや失望を通り越した。


俯瞰で見れば見るほど、何もないクラブになった。


結果だけに気をとられてフットボールの本質を忘れた典型的なクラブ。


それが、今の浦和レッズだ。


浦和レッズを変えるには、降格すら必要な段階かもしれない。