ただいま。ウズベキスタン戦。
ただいま帰りました。
きょうは、日本代表の試合がありますね。
勝てばワールドカップ出場が決まるんです。
そんな雰囲気ありますかね。
考えたんだけど、やっぱりジョホールバルの時って、本当に凄かった。
それもそのはずだよね。
第三代表決定戦までもつれて、ドーハの時の気持ちも引きずっていたし、ワールドカップに出るんだ!!という思いが現地でも国内でも爆発していたよ!
それから日韓大会は、予選なしで、ベスト16。ドイツ大会は、予選は順調に突破した。でも、本大会では、どうしようもないショボイ試合に終始。
代表熱は、完全に冷めてしまったね。チケが、楽々買える。オレにとってはよいけども寂しいよね。
どこかで、出て当たり前の雰囲気があるのは、仕方がないのかもしれない・・・
もう3回出ているし、ドーハはもちろんジョホールバルも知らないような人もたくさんいるだろうしね。
個人的になんだけれど、監督が、オシムさんから岡田さんに代わった時に、よりワールドカップに行くんだという道筋が鮮明になった。なぜなら岡田さんは、予選の難しさと突破した時の喜びを知っている唯一の日本人監督だから。
それに、初めてのワールドカップで苦い経験をしたし辛い決断をしているしね。それで、批判もされたしね。そういうものを抱えた人が、選手に伝えられることは、多いと思う。
きょうのウズベキスタン戦、厳しい試合になると思う。
勝つしかない相手と戦うのは、本当にモチベーションが、技術戦術を超えた力を引き出すからね。
どうなることやら。
がんばれ、岡田ジャパン!!
