ココに来たのがほんとの「ともだち」です。

学生の時に、映画監督の(その頃はドラマの監督だったか)堤幸彦ゼミを受けてた。
映画とは、映像とはなにかとかはあんまり教わらなかったような気がするが、
たぶんロック・スピリットは魂に響いたような気がする。

今までの作品で感銘を受けたとかそういうニュアンスのものは少ないが、
日本のテレビ、映画の難しい製作体制の中で成功している数少ない方だと思う。

昔から長編は作らないと言ってたような気がしたのに、
20世紀少年のような大掛かりで、しかも3部作なんて、監督らしくない!
と、思ってたら、今回のお話で納得した。
やっぱり凄いわ。
でもスシ王子はどうだったんだろう。ひたすらスルーしてたけど。

健康のためなら死んでもいい!!

あいかわらずの堤節は心地良かった。

がんばらなきゃなぁ。


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