孫がイチゴの種を買ってきたと蒔く場所を探していて、裏庭にある

小さな円形花壇に決めたようで「お祖母ちゃん、ここに植えてあるのは

何?」と訊くので「手前は雑草、奥はギボウシという花の株よ、ギボウシは

株が大きくなり過ぎてるから半分に減らしてもいいんだけど」というと

まず手前の雑草抜きから始めました。

 

この花壇も他と同様、2年間も放りっぱなしで草茫々。

 

何しろ、これまでは草一本抜いた事の無い子ですから「あーちゃんには

無理よ、後で誰かに取って貰おうね」というと「大丈夫、できるよ」と

取りかかりました。

 

手前の雑草は比較委的抜きやすいので一応除草ができたけれど

ギボウシは根が張りすぎているので足が痛い私には無理。

 

ところが孫は諦めないで、初めて使う大きなシャベルとギボウシの

しぶとい根と大格闘の末に抜いてしまったのにはビックリ。

 

「お祖母ちゃんは足が疲れたからおうちに入るね」とあがりました。

 

 

暫くして行って見るとまだ花壇と格闘している様子。

「ここに種を蒔いたの」と、もう土をかけてありました。

 

耕さないで除草したままの土に蒔いた様子。

ま、未経験の事に挑戦したのだから、結果がどうあれ

経験になるから、と何も言わないことにしました。

ひ弱だった子が、逞しくなったこと

 

 

黄色印で囲んだ場所に種を蒔いたそうです。

右側はまだ除草したままですが、猫に掘られないように

ネットをかけています。