首の付け根から左手首までと首筋を通ってここめかみ
まで激痛になって、最初に受診した整形外科医師からは
痛み止めの薬しか処方されなくて、薬では痛みは減る
どころか激痛は増すばかり、一週間後に再度受診した
時にも同じ薬にリリカが追加されただけでした。
それから3日後に左後頭部に激しい痛みが起きたので
脳神経外科を受診に行って、看護師さんが問診に
来られて、事情を説明したら手を見て即座に「これは
帯状疱疹ですよ、ちょっと待って下さい」と言って医師の
所に話に行かれました。
診察が混んでいて私の順番はかなり後ろでしたが、
看護師さんが先生との間を数回往復して私の状態を
説明して下さり、先生からも「帯状疱疹」と認められて
「これからすぐに皮膚科か内科を受診して下さい、
帯状疱疹だと、もう急を用します、すぐに行って下さい」と。
もう5時近い時間でしたが近くにある病院に駆け込んだら
「もう帯状疱疹は終わり近いですよ、これから出す薬をすぐに
飲んで下さい」とウィルスを殺す薬が出ました。
専門違いの脳外科病院の看護師さんがちょっと見ただけ
帯状疱疹と判ったのに、専門違いとは言え医師が気づかない
などあるのでしょうか。
私が腕全体が痛い、と言ったのに対して「腕の裏側も痛い?
そんなことは無い。変な痛み方をしてるなぁ」と言いながらも
それ以上のことは何の質問も無く、調べても貰えなかった。
あの時の誤診が無かったら、或いは私に、帯状疱疹という病気
に対する知識が有ったならこれほど重症にはならなかったのに…
帯状疱疹は必ずしも水疱が並んで出来るとは限りません。
私のは湿疹のような小さなポチポチがびっしり出てました。
