蒔いた種  2012年6月1日

 

形が打ち出の小槌に似ているから「打ち出の小槌」とも呼ばれてお守りにもされているそうです。

残った種を撮ったのが遅かったので劣化しているようで、ちょっとグロテスクにも見えますね。

 

 

 

 

気づいたら発芽していました。妹から貰った時「発芽させるのは難しいそうだから、お守りに

あげるわね」と言われたので、半信半疑で蒔いてみました。

 

 

 

 

3本の苗のうち2本は東の塀際にあるチロリアンランプの手の下に、1本はビックリグミの

木の傍に手を用意しました。

 

 

 

 

ここはビックリグミの木の下。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蕾。

 

 

 

 

ここはチロリアンランプの手の天辺です。勢いよく這い上がっています。

 

 

 

 

8月22日 日が暮れてから蕾が割れて開き始めました。

 

ツキミタンポポの花を撮る時に使うホワイトライトを照らして。日が落ちてからの白い花の

撮影には不可欠のライトです。夜の白い花が街灯の灯りなどでオレンジ色に写るので。

 

 

 

 

後は時間を追ってひたすら写すだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レースが開き始めています。

 

 

 

 

あたりが真っ暗になるとホワイトライト効果でしょうか、花が白く写るようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全開です。

 

 

 

 

翌朝  花の裏側です。

 

 

 

 

 

バッハ?  ヘンデル?  18世紀頃の紳士のかつらのようですね。